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リバースオークション導入にあたってのポイント


弊社のオークションエンジニアが様々なお客様のご支援をさせて頂く中で感じたリバースオークションの勝利の方程式をご紹介します。

1経営トップの意思決定

リバースオークションの導入にあたっては、経営トップが社内外に対して「リバースオークション活用によるコスト削減を推進する」、「コスト削減を実施するにあたり、聖域は設けず取り組む」という旨の意思表明を行う事が重要です。

2プロジェクト型の取り組み

プロジェクトとして、目的・目標を明確化して取り組む事が重要です。

単品ごとの検討をして、個別のリバースオークション結果で一喜一憂せず、年間トータルコスト削減金額目標を定め、それを達成するまで継続的にリバースオークションを活用する事が重要です。

3業務プロセスの整理

業務プロセスの整理を行う事が重要です。

品目毎、部署毎に調達・購買の業務プロセスが異なりますと、業務が煩雑かつ不透明になり、正確な業務管理が困難になります。

その結果、要求仕様・取引条件が複数存在したり、サプライヤの評価基準が不明確になり、コストアップの要因となります。

4バイヤのしがらみの排除

リバースオークションを進めるには、固定概念やしがらみを断ち切るという強い意志が重要となります。

バイヤ自身の心が以下のようなしがらみに囚われていては、コスト削減活動は進みません。

慣習

今買っているもので不都合はない

既成概念

あの製品・技術はあの会社にしか作れない

こだわり

この会社/この製品でなければならない

人間関係

あの営業とは長い付き合いで借りが多い

系列/資本関係

系列親会社/子会社から必ず買わなければならない

他社動向

あの会社も使っているから安心だ

目標設定

既に限界価格でこれ以上コスト削減は無理だ

事例1 直接材(生産要部品): ワイヤーハーネス 事例2 直接材(生産用部品): リレー 事例3 直接材(販売商品): ポケットティッシュ 事例4 直接材(食材): エビ 事例5 間接材(サービス): 送迎バス運行管理 事例6 間接材(サービス): オフィス移転一式 事例7 間接材(サービス): 空調設備の取り付け工事一式
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